2018/03/26

マイナンバーによってキャバ嬢や風俗嬢が申告していないことがばれる?

#マイナンバー #副業ばれる #大阪西区 #確定申告 #税理士

キャバクラで働いている方や風俗で働いている方にとってのマイナンバーの影響を解説します。 そもそもマイナンバーの導入によって、なぜキャバクラで働いている方や風俗で働いている方が申告していない無申告な状態がばれるのか解説します。 まず、キャバクラのお店側や風俗店のお店側は、毎年1/31までに、前年の1/1~12/31の間で、キャバクラや風俗で働いている女の子それぞれへ支払っている報酬の合計額を、税務署にいくら支払ったかの支払調書というものを提出しなければいけません。(※その年中の支払金額の合計額が50万円を超える場合に限ります。) イメージ図は次のようなものになります。   そして、平成28年1月1日以後にキャバクラで働いている方や風俗で働いている方に支払う報酬については、その支払調書にマイナンバーを記載しなければいけません。下記の赤枠の部分になります。 ...

2018/03/24

所得税が返ってくる期間

#マイナンバー #副業ばれる #大阪西区 #確定申告 #税理士

所得税の返ってくる期間とは? 還付申告は、確定申告期間とは関係なく、その年の翌年1月1日から5年間申告することができます。 なお、申告書の提出先は、納税者の住所地を管轄する税務署です。     副業としてキャバクラで働いている方、副業として風俗で働いている方、 確定申告をしていないから税務調査が不安な方、 マイナンバーが導入されて副業が会社にばれないか不安の方、 副業収入の確定申告の仕方がわからない方、 税理士をお探しなら、大阪西区を拠点に風俗やキャバクラの税金計算に強い弊社にお任せ下さい。 相談は無料です! 大阪から日本全国どこでもお任せ下さい。     事務所所在地  大阪市西区立売堀1-4-12リーガル立売堀8F 連絡先  TEL:...

2018/03/24

ふるさと納税で特産物をもらう

#マイナンバー #副業ばれる #大阪西区 #確定申告 #税理士

ふるさと納税と言えば、最近では地元の自治体から特産品などがお礼として貰えるケースも多く、非常に注目されていますが、改めてその制度について確認します ふるさと納税制度とは、日本全国の任意の自治体に対して、金銭を寄付することです。その寄付をした金額は確定申告をすることにより、自己負担額2,000円を超える分を所得税及び住民税から控除することができます。詳しい計算は下記になります。 【所得税】 寄付金控除が適用されます。下記の式で計算した金額が総所得等から控除されます。 ふるさと納税額-2,000円 ※総所得金額等の40%が限度となります。 つまり、所得税からの控除額は『(ふるさと納税-2,000円)×所得税率』となります。 【住民税】 税額控除が適用されます。下記の式で計算した金額が税額から控除されます。 基本分 (ふるさと納税額-2,000円)×10% ※総所得金額...

2018/03/21

【水商売必見】税務調査

#マイナンバー #副業ばれる #大阪西区 #確定申告 #税理士

1.税務調査って? キャバクラで働いている方や風俗で働いている方の税務調査は、税務署の個人課税部門というところが担当しています。給与をもらっている方でも給与以外の収入がある場合も個人課税部門の調査対象になります。   2.税務調査時に用意するもの キャバクラで働いている方や風俗で働いている方の税務調査で事前に用意しておくものは次の通りです。   ・確定申告書(提出していれば) ・給与の源泉徴収票(お昼等に給与をもらっていれば) ・領収書綴り (交際費、タクシー、電車代、ドレス代等) ・お店からもらう支払調書 ・税務署ヘ提出した各種届出書(提出していれば) ・業務上で使用しているシステム及び会計システムの使用状況   3.税務調査の内容とは? キャバクラで働いている方や風俗...

2017/10/19

【副業注意】副業収入は確定申告が必要?

#マイナンバー #副業ばれる #大阪西区 #確定申告 #税理士

給与所得者は通常、年末調整で課税は終了するので確定申告は必要ありません。しかし次のような人は確定申告をしなくてはなりません。 給与の年収が2,000万円を超える人(年末調整の対象ではありません。)。 給与所得、退職所得以外に20万円を超える所得(収入金額から必要経費を控除した後の金額)のある人。 給与を2ヶ所以上からもらっている人で、年末調整をされなかった給与の収入金額とその他の所得金額(給与所得、退職所得を除く)の合計額が20万円を超える人。 上記の所得控除項目のうち年末調整では控除できないものがあります。その場合は確定申告により還付を受けることになります。 医療費控除を受けられる人 雑損控除を受けられる人 寄付金控除を受けられる人 その他、下記に該当する場合も確定申告が必要です。 年の途中で退職し、再就職しなかったため年...

2017/10/18

【副業注意】年末調整正しく申告できていますか?

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年末調整の時期になると勤務先から2枚の用紙を受取ります。この用紙に正しい記入をすることが正しい年末調整へのカギとなります。 「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」 所得控除の中でも「人」に関する申告書です。配偶者控除、扶養控除、障害者控除、寡婦控除、同居特別障害者の加算額、扶養控除内の特定扶養控除親族や老人扶養親族などの情報を記入するものです。勤務先では、この情報を基に年末調整を行います。 ただし、配偶者特別控除はこの用紙には記入しません。 「給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書」 記入内容は、生命保険料・個人年金保険料の有無と控除額、地震保険料・旧長期損害保険料の有無と控除額、社会保険料のうち給与から引かれるもの以外に国民年金や国民年金基金等を支払っている場合はその支払金額、個人型確定拠出年金に加入している場合や役員等で小規模企業共済...

2017/10/16

マイナンバーによって副業がばれる?

#マイナンバー #副業ばれる #大阪西区 #確定申告 #税理士

キャバクラで働いている方や風俗で働いている方にとってのマイナンバーの影響を解説します。   1.副業をしている場合のマイナンバーによる影響 マイナンバーは今までグレーゾーンだった部分を明白にするのが目的の一つでもあります。 ですから、うまく立ち回ってちょっと得をしていたグレーゾーンにも光が当てられ、得がなくなる可能性が高くなります。 もちろん、会社も容認といわないまでも、目くじら立てて追及することもなかったのです。それが、徹底的に厳格化され、一切できなくなるかもしれないということがありえます。   2.副業が会社にばれたら… 社内規定には、『会社の許可なく副業することを禁止する』となる企業がほとんどかと思います。そのために、会社に内緒で副業をしている人が多いのも事実と思います。 副業の禁止規定はなくても、キャバクラな...

2017/10/16

【副業注意】年末調整で税金が戻ってくる?

#マイナンバー #副業ばれる #大阪西区 #確定申告 #税理士

年末調整をすれば必ず還付されると思っている方、意外と多いのではないでしょうか? あるいは、「今年はいつもより少ないけど、間違っているんじゃないか?」と勤務先の担当者に尋ねる人もいるようです。 年末調整とは毎月給与から徴収している所得税を1年分の給与総額が確定する年末に、その収めるべき正しい税額を計算し精算(還付又は徴収)する仕組みです。 では、その毎月徴収される所得税はどのように決められているのでしょうか?これは、給与所得者の2つの情報を基に計算されています。一つ目は「給与の総額から社会保険料を差引いた金額」、そして二つ目は「配偶者を含めて、扶養家族がいるかどうか。いる場合はその人数」です。この2つの情報を税務署から配布される「源泉徴収税額表」に照らすと、徴収すべき税額がわかります。 年末調整は、配偶者控除、扶養控除以外の所得控除については考慮されていないのです。ですから、...

2017/10/15

【副業ばれ】キャバ嬢や風俗嬢の社会保険の留意点

#マイナンバー #副業ばれる #大阪西区 #確定申告 #税理士

キャバ嬢や風俗嬢がお店から給与としてもらっていた場合の社会保険の加入についてについてご説明します。   1.アルバイトやパートの方の社会保険加入とは?   社会保険の対象となる従業員とは次の通りです ・会社が社会保険に加入している事業所(適用事業所)であること ・1週間の所定労働時間、および1ヶ月の所定労働日数が正社員の4分の3以上 (目安としては、週30時間以上) ・臨時、日雇い、季節的業務で働く人ではないこと   ※所定労働時間とは 所定労働時間・日数=雇用契約書などに記載されている労働時間、労働日数。 正社員の所定労働時間・日数=会社の就業規則に記載されている労働時間・労働日数。 という意味なので、社会保険の加入条件も就業規則の所定労働時間・労働日数により、会社ごとに若干異なる...

2017/10/15

【副業注意】年末調整の仕組み

#マイナンバー #副業ばれる #大阪西区 #確定申告 #税理士

今回は、年末調整の仕組みについてお伝えさせて頂きます。 毎年、年末になると当たり前のように行っている「年末調整」ですが、実はよくわかっていない・・・、という方がとても多いのではないでしょうか。年末調整の時期になると会社から所定の用紙を渡され、記入をして提出をするとそれを基に年末調整が行われます。 しかし、仕組みをよく理解していないために、記入漏れなどによって、本来納めるべき税額よりも多く税金を納めている方もいるのが現状です。 ポイント:年末調整は給与所得者のためにあります 基本的に税金は確定申告によって納めることになっています。しかし、国民全員が確定申告をしていたら、行政のコストや事務処理が煩雑になることから、給与所得者については、勤務先がその事務処理を簡易に行う仕組みになっています。それが年末調整です。 年末調整は、毎月給与から徴収している所得税を1年分の給与総額が...
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