国税庁の査察の概要を一部抜粋させて頂きます。

税務調査が入る要因の一つとして、他業種からのタレコミがあります。

特にタレコミが多い業種としては、建設業、不動産業、クラブ・バー、機械器具卸の4つとのことです。建設業や不動産業では架空の経費を計上していたもの、クラブ・バーではホステス報酬に係る源泉所得税を店側が徴収していたにもかかわらず、ホステスが納付していなかったものが多かったようです。要するに、ホステスが確定申告をしていないということです。

 

下記に脱税で調査が入った事例を3つご紹介させて頂きます。


1.熊本局管轄の脱税として、でトランクルームに2億6,238万円を隠していた事例がありました。

①段ボールを置いていたトランクルーム

②現金が入っていた袋

③隠されていた現金

 


2.札幌局管轄の脱税として、居宅のクローゼットに置いているボストンバッグ及びキャリーバッグに総額2億2万円の現金を隠していた事例がありました。

②現金が入っていたボストンバッグ

③紙に包まれた現金

④隠されていた現金(1億2万円)

⑤紙に包まれた現金

⑥隠されていた現金(1億円)


3.東京局管轄の脱税として、居宅の階段下の物置に積んだ段ボール箱に総額1億7,200万円の現金を隠していた事例がありました。

①段ボール箱を置いていた物置

②隠されていた現金(9,600万円)

③隠されていた現金(4,500万円)

④隠されていた現金(3,100万円)

 


 

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