2017/10/19

【副業注意】副業収入は確定申告が必要?

#マイナンバー #副業ばれる #大阪西区 #確定申告 #税理士

給与所得者は通常、年末調整で課税は終了するので確定申告は必要ありません。しかし次のような人は確定申告をしなくてはなりません。 給与の年収が2,000万円を超える人(年末調整の対象ではありません。)。 給与所得、退職所得以外に20万円を超える所得(収入金額から必要経費を控除した後の金額)のある人。 給与を2ヶ所以上からもらっている人で、年末調整をされなかった給与の収入金額とその他の所得金額(給与所得、退職所得を除く)の合計額が20万円を超える人。 上記の所得控除項目のうち年末調整では控除できないものがあります。その場合は確定申告により還付を受けることになります。 医療費控除を受けられる人 雑損控除を受けられる人 寄付金控除を受けられる人 その他、下記に該当する場合も確定申告が必要です。 年の途中で退職し、再就職しなかったため年...

2017/10/18

【副業注意】年末調整正しく申告できていますか?

#マイナンバー #副業ばれる #大阪西区 #確定申告 #税理士

年末調整の時期になると勤務先から2枚の用紙を受取ります。この用紙に正しい記入をすることが正しい年末調整へのカギとなります。 「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」 所得控除の中でも「人」に関する申告書です。配偶者控除、扶養控除、障害者控除、寡婦控除、同居特別障害者の加算額、扶養控除内の特定扶養控除親族や老人扶養親族などの情報を記入するものです。勤務先では、この情報を基に年末調整を行います。 ただし、配偶者特別控除はこの用紙には記入しません。 「給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書」 記入内容は、生命保険料・個人年金保険料の有無と控除額、地震保険料・旧長期損害保険料の有無と控除額、社会保険料のうち給与から引かれるもの以外に国民年金や国民年金基金等を支払っている場合はその支払金額、個人型確定拠出年金に加入している場合や役員等で小規模企業共済...

2017/10/16

マイナンバーによって副業がばれる?

#マイナンバー #副業ばれる #大阪西区 #確定申告 #税理士

キャバクラで働いている方や風俗で働いている方にとってのマイナンバーの影響を解説します。   1.副業をしている場合のマイナンバーによる影響 マイナンバーは今までグレーゾーンだった部分を明白にするのが目的の一つでもあります。 ですから、うまく立ち回ってちょっと得をしていたグレーゾーンにも光が当てられ、得がなくなる可能性が高くなります。 もちろん、会社も容認といわないまでも、目くじら立てて追及することもなかったのです。それが、徹底的に厳格化され、一切できなくなるかもしれないということがありえます。   2.副業が会社にばれたら… 社内規定には、『会社の許可なく副業することを禁止する』となる企業がほとんどかと思います。そのために、会社に内緒で副業をしている人が多いのも事実と思います。 副業の禁止規定はなくても、キャバクラな...

2017/10/16

【副業注意】年末調整で税金が戻ってくる?

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年末調整をすれば必ず還付されると思っている方、意外と多いのではないでしょうか? あるいは、「今年はいつもより少ないけど、間違っているんじゃないか?」と勤務先の担当者に尋ねる人もいるようです。 年末調整とは毎月給与から徴収している所得税を1年分の給与総額が確定する年末に、その収めるべき正しい税額を計算し精算(還付又は徴収)する仕組みです。 では、その毎月徴収される所得税はどのように決められているのでしょうか?これは、給与所得者の2つの情報を基に計算されています。一つ目は「給与の総額から社会保険料を差引いた金額」、そして二つ目は「配偶者を含めて、扶養家族がいるかどうか。いる場合はその人数」です。この2つの情報を税務署から配布される「源泉徴収税額表」に照らすと、徴収すべき税額がわかります。 年末調整は、配偶者控除、扶養控除以外の所得控除については考慮されていないのです。ですから、...

2017/10/15

【副業ばれ】キャバ嬢や風俗嬢の社会保険の留意点

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キャバ嬢や風俗嬢がお店から給与としてもらっていた場合の社会保険の加入についてについてご説明します。   1.アルバイトやパートの方の社会保険加入とは?   社会保険の対象となる従業員とは次の通りです ・会社が社会保険に加入している事業所(適用事業所)であること ・1週間の所定労働時間、および1ヶ月の所定労働日数が正社員の4分の3以上 (目安としては、週30時間以上) ・臨時、日雇い、季節的業務で働く人ではないこと   ※所定労働時間とは 所定労働時間・日数=雇用契約書などに記載されている労働時間、労働日数。 正社員の所定労働時間・日数=会社の就業規則に記載されている労働時間・労働日数。 という意味なので、社会保険の加入条件も就業規則の所定労働時間・労働日数により、会社ごとに若干異なる...

2017/10/15

【副業注意】年末調整の仕組み

#マイナンバー #副業ばれる #大阪西区 #確定申告 #税理士

今回は、年末調整の仕組みについてお伝えさせて頂きます。 毎年、年末になると当たり前のように行っている「年末調整」ですが、実はよくわかっていない・・・、という方がとても多いのではないでしょうか。年末調整の時期になると会社から所定の用紙を渡され、記入をして提出をするとそれを基に年末調整が行われます。 しかし、仕組みをよく理解していないために、記入漏れなどによって、本来納めるべき税額よりも多く税金を納めている方もいるのが現状です。 ポイント:年末調整は給与所得者のためにあります 基本的に税金は確定申告によって納めることになっています。しかし、国民全員が確定申告をしていたら、行政のコストや事務処理が煩雑になることから、給与所得者については、勤務先がその事務処理を簡易に行う仕組みになっています。それが年末調整です。 年末調整は、毎月給与から徴収している所得税を1年分の給与総額が...
国税庁の査察の概要を一部抜粋させて頂きます。 税務調査が入る要因の一つとして、他業種からのタレコミがあります。 特にタレコミが多い業種としては、建設業、不動産業、クラブ・バー、機械器具卸の4つとのことです。建設業や不動産業では架空の経費を計上していたもの、クラブ・バーではホステス報酬に係る源泉所得税を店側が徴収していたにもかかわらず、ホステスが納付していなかったものが多かったようです。要するに、ホステスが確定申告をしていないということです。   下記に脱税で調査が入った事例を3つご紹介させて頂きます。 1.熊本局管轄の脱税として、でトランクルームに2億6,238万円を隠していた事例がありました。 ①段ボールを置いていたトランクルーム ②現金が入っていた袋 ③隠されていた現金   ...

2017/10/14

【副業ばれ】抑えるべきマイナンバーのポイント

#マイナンバー #副業ばれる #大阪西区 #確定申告 #税理士

マイナンバーの導入によって、税務署に収入がばれる仕組みについてご説明させて頂きます。   1.マイナンバーと税務署の整理番号との紐づけ本格開始 税務署では、従来から納税者ごとに“整理番号”というものをつけていました。 今までは、税務署の内部的に整理番号を使った事務処理が行われてきた。   この整理番号とマイナンバーの紐づけ作業が本格的に始まっています。 国税当局は、個人番号と整理番号の紐づけを重要視しており、たとえマイナンバーを記載せずに申告書等を提出した場合でも、「※共通番号管理システム」で個人番号を取り寄せ整理番号との紐づけはしっかりと行っていくとのことです。 つまり、マイナンバーと整理番号との紐づけ作業によって、納税者の各収入の情報等をマイナンバーで“名寄せ”できる仕組みが着実にできあがっていきます。 &nbs...

2017/10/13

【税金】キャバ嬢や風俗嬢の住民税は?

#マイナンバー #副業ばれる #大阪西区 #確定申告 #税理士

キャバクラや風俗で働かれているキャストの方は、報酬などを受け取る際、所得税と復興特別所得税を給与から差し引かれて受け取っているので、所得税は支払っているのはお分かりかと思います。 一方で、住民税はどうなっているか不安な方も多いのではないでしょうか? 通常の流れでご説明すると、所得税の確定申告をすれば、その金額は市町村にも伝わります。そこで住民税と国民健康保険が計算され、本人に通知されるというしくみになります。 つまり、所得税の確定申告をしなければ、市町村は住民税の計算をすることができないことになります。   何かしらの形で所得税の確定申告をしていないことが税務署に把握され、税務調査があった場合には同時に住民税にも影響が及ぶことになります。 ※詳細はまた別の機会でご説明させて頂きます。     副業と...

2017/10/12

【副業ばれ】副業の確定申告

#マイナンバー #副業ばれる #大阪西区 #確定申告 #税理士

副業に関して、確定申告が必要な人は以下の条件が当てはまる人です。 1.給与をもらっていて、他の所得が年20万円を超えている。 2.給与を2か所以上からもらっていて、年末調整をしていない給与を含む所得の合計が、年20万円を超えている。 ※給与所得の収入金額の合計から、所得控除を引いた金額が150万円以下で、その他の所得金額の合計が年20万円以下の場合、確定申告は不要です。 ただし、確定申告が不要な場合でも、住民税の申告が必要な場合もあります。   昼はOLとして働き、夜にキャバクラや風俗で働いているような方は、確定申告が必要になる場合が大半です。 心配な方は是非一度ご相談ください。     副業としてキャバクラで働いている方、副業として風俗で働いている方、 確定申告をしていないから税務調査が不...
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